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好きでノラをしているわけでは…

先週3匹、今週3匹。

近所に住む野良猫ちゃんに手術を受けてもらいました。

慣れている近所の方に捕まえてもらって箱に入れ、車に乗せて病院へ。
初めて車に乗ったネコ達は、静かにしていました。
訳も分からず、縮こまっていたのでしょうね。

そして動物福祉に取り組んでいらっしゃる先生に手術をしていただきました。



いつの間にか野良になり、食べる物に不自由しなくて家族が増えて。それでも不自由なく暮らせるものだからさらに増えて。事故にあったり、連れていかれたり…。
猫たちも好きで野良になった訳ではないでしょうに。

私たち「責任を放棄した人間」がいけないんですよね。
なのに被害動物側が邪魔者扱いされて…。
残念ですが当方では手術してあげるくらいしかできません。



人も動物たちも安全で豊かに暮らせる街を目指したいですね。

それにはもっとちゃんとしたルール作りが必要だと思います。
ペットや野生動物がいつまでも被害を強いられないように…。

130210.jpg
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メンテナンスしましょう

四季があり、変化にとんだ美しい風景あふれるこの国に住む日本人は「住む・生きる」環境に大変恵まれています。

この美しい自然の源となっているのは、雪・梅雨・台風といった豊かな水資源であり、動植物にとって過ごしやすい温熱環境です。

と同時に実は住宅(特に木造住宅)にとっては大変厳しい環境なのです。

常に湿潤で、温度差もある程度あり、風雨が激しい。動植物が豊かと言う事は、害虫(住宅にとって)やカビ等菌類にとっても活動しやすい環境が整っていると言う事です。

実際日本の住宅の寿命は他の国に比べて短いという話もあります。不動産(資産)としても大体30年もすれば無価値と判断されてしまいます。これはとても残念な事です。

一方世界最古の木造建築は?世界遺産にも登録されている白川郷は何で出きていましたっけ?

一体何が違うのでしょうか?
そう手入れしているのか、しないのかに大きな要因があります。

最近は「メンテナンスフリー」とか「性能保証○○年」とか、とにかく手が掛かりませんと言う事が売り文句になています。とは言え、傷むものは傷むし、手入れすればするほど長持ちしますし愛着がわいて大切にできるのは当然ですよね。


ですから、ぜひ「メンテナンス」をしましょう。


こちらは木製戸袋をメンテナンスした様子です。

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13020302.jpg

竣工して2年程度ですが当初の塗料の効果が弱まり、汚れと多少のカビ等も見られました。
まず汚れ等を洗い流し、色合わせをして再度塗料を入れました。
自然に古びた様子とのバランスがありますので、結構難しいです。
これでまたしばらくは安心ですね。

核技術大国を目指して(2)

先日の続き。

建設中・計画中を含め世界では約600基、日本には63基の原発があります。

全ての原発が最高レベル(?)で管理・運転されているはずです。
想定外の災害、活断層、テロ、人為的エラー等々あらゆる可能性に対し
可能な限りの対策が取られいるはずです。万全?ですよね。

そんな筈だった日本の原発が、想定外?の災害に見舞われて事故を起こしました。
事故の大きさにもよりますが、基本的に制御できない状況に陥るような事象は
あってはならなかった筈です。

でも起きました。言い方が悪いですが「運が良かった」んです。
この国だったから。
褒められた状況ではないですが政治的にも経済的にも技術的にも地理的にも
対応しうる状況としては、他のどの国よりも有利な国だったと思われます。
現在の状況まで持ち込めたのは運の良さも大きいですが、この国の潜在力の
高さに因るところも大きいと思います。

ただ、それでも今のこの状況なのです。

今後他の地域で同様の事故が起こった場合、同等以上の対処が取れるでしょうか?
そして数万年にわたって、政治的・経済的・技術的・人的に何一つ欠ける事無く
対応し続けられるでしょうか。

先日新宿で4000年前縄文時代の人骨が発見されたそうです。
たった4000年前のです、よね。


すいません、また後日。

核技術大国を目指して(1)

今の時期こんなこと言ったら怒られてしまうかもしれませんが…。

人類は既に「パンドラの箱」を開けてしまっています。
事故があったから閉じよう、とすぐフタをしてしまいたいところですが
そんな簡単な箱ではなかったはず、閉じて済む問題ではないはずです。
拒絶して隔離してタブー視すればするほどその危険性に苛まれていく、
それ程の覚悟・決断が必要だった「科学」「技術」だと思われます。

ごく簡単な部分の問題です。
「使用済み核燃料」や「高レベル放射性廃棄物」は一体どのくらいの
期間、安全に管理すべきものでしょうか?
人類史上一番長く国家を健全に維持した例は何年だったでしょうか?
前者は数十万年、後者は数百年。
後者は前者をどうしたら管理できるでしょうか。
簡単です、現時点では「不可能」としか言えないです。
例えば「安全な管理」を支える政治経済面・技術面・人員面…、それらを
数万~数十万年維持しなければならず、どの時点でどの部分が欠けても
アウトなのですから。

震災を引き金に、この国は世界で一番不安定で危険、コントロールの難
しい核施設を持つ事になりました。
逃げ場が無く、人類史上でも一番厳しいとも言える状況に置かれている
のです。



この先は後日。

道端に上総掘り

久留里城のそば、道端に「上総掘り」の櫓が。

画像 036

掘削機械がなかった頃、この櫓で井戸(温泉もね)を掘っていたそう。

現在はこの技術を途上国で技術指導しているそうです。
プロフィール

石井 勅帥

Author:石井 勅帥
      Ishii Masashi
      ハル(柴犬)
      房総千葉で住宅の設計を
      しております
      看板犬をしております
血液型 :(B型)
出身地 :千葉県
資格  :一級建築士
     :インテリア
      コーディネーター
     :二級福祉住環境
      コーディネーター
趣味  :読書と散歩
      旅行(温泉)
      柴犬ハルと遊ぶ
お問い合わせ
(ご相談・設計依頼・その他)
TEL:043-253-3933
mail:
  ishii_sekkeisitu@ybb.ne.jp

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